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疲れはできるだけその日のうちにとりましょう

★忘れがちな「回復のための時間」
 一日の計画を立てるにあたって「アレやってコレやって、ああそうだアレもやんなきゃ」というふうに活動的なことを考えがちですが、そのなかに「回復のための時間」は入っていますか?
 今日の疲れをできるだけ今日のうちにとっておく、ということは次の日の計画をスムーズにおこなうためにとても大事なことです。

★休憩を「意識」に入れておく
 以前当ブログでもご紹介しましたが、1時間のうち48分を作業にあて12分を休憩にあてると効率が良い、という研究結果がでています。実際仕事をしているとなかなか思うようには休憩できませんが、意識をするとしないのとでは全く変わってきます。
 休憩を意識するようにするだけで全体の作業効率があがり、結果的に疲れにくくなります。

★「未だ病ならざるを治す」
 とはいえどうしても取れない疲れ、残って蓄積する疲れはやっぱりありますよね。そんな疲れがコリ感や痛みの原因になったり、怪我や病気を引き起こす原因にもなるので要注意です。
 東洋医学には「未病治」という言葉があります。「未だ病ならざるを治す」というわけです。現在風にいうと「予防医学」というところでしょうか。

★残ってしまった疲れを鍼灸治療でリフレッシュ
 鍼灸治療は「なにか起きる前」に身体の調子を整えられる優れた治療法です。
 また薬剤などの外部投与される作用ではなく、患者さんの自己回復力を手助けするという安心安全な治療法なのです。

★ヒトのもつ優れた身体の回復力を活かして
 1.その日にやることの中に「回復のための時間」を入れる
 2.作業中に「休憩を意識」する
 3.たまった疲れは「鍼灸治療で自己回復力を上げてリフレッシュ」する
 
★充実した毎日のために、今からできる事をしていきましょう!

−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

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