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プロ野球改革試案(おおげさ)

★思いついちゃったから書くのだ!

 最近全然野球を見てない久保です、こんにちは。
 そんな僕がなぜか考えついたプロ野球界改革試案。
 思いつくままにレッツらゴー!

 ちなみに少年野球少年だった僕がなぜ野球を見なくなったかというと、南海ファンだったから。
 ダイエーはまだなんとか許せた、だけどソフトバンクは無理。
 これは「感覚」だからしょうがないよね。
 
 
★その1 2リーグ制のままでクライマックスシリーズ(CS)をやめてみる

 3位のロッテが日本シリーズに出ることになった。
 巨人が中日に勝ったらシーズン3位同士の日本シリーズ。
 あり得ない話ではない。
 たった6球団で3位になれば日本一のチャンス。
 究極の目標がシーズンペナントなのか日本一なのかで分かれるけど、普通は日本一だよねえ。
 CSがあるから価値がもやもやする。
 CSなんてやめちゃえば?

★その2 CSがどうしてもしたいなら1リーグにしてみる

 とはいえアフターシーズンの営業的なボーナスは確かに大事。リーグ終了後の盛り上がりも欲しい。
 というわけでどうしてもCSしたい。
 ならば1リーグ12球団にしちゃえ。
 リーグ戦で優勝チームをまず一つ確定させる。
 んで2位と3位がCSやって、勝ったほうが1位チームと日本一決定戦。
 12球団のうち上位3チームが争う。
 実力的にも悪くない。
 いいじゃない。
 同じようなチーム相手ばっかりじゃないから楽しいよ、きっと。
 でも交流戦がパーになってしまうから、せっかく日本生命がスポンサーになってくれてるのにもったいないなあ。
 それじゃあこんなのはどうだ!

★その3 「日本生命カップ」を創設してみる

 1リーグになってしまって旨味がなくなるとぼやく球団のために、せっかくスポンサーについてくれたんだから「日本生命カップ」を創設しよう。
 これは1リーグになったペナントレースとは別に、現在のセ・パリーグと同様に分かれて数試合の予選リーグを闘い、上位数チームによるトーナメント戦を行うというもの。
 リーグ戦とは違い、トーナメントならではの短期決戦での采配に強い監督が重用される。
「日生カップの鬼」みたいな監督が出てくるかも。
 予選リーグを行うことで、試合数を確保してスポンサーの満足度を確保。
 またセ・パリーグの形を維持することで、既得権益が大事な○○みたいなオーナーの満足度も得られる。
 当然1リーグのほうの試合数が相対的に少なくなるから、1試合あたりの重要性が高まり、捨て試合が減る。
 まさにいいこと尽くめ。

★その4 リーグ戦チャンプとカップ戦チャンプで日本シリーズをやってみる

 そうなると、正規チャンピオンが2チームできる。
 なんだ、CSやめてこの2チームで日本シリーズやれば万事解決じゃない。
 同一チームが二冠したらリーグ2位のチームがでればいいしね。
 CSよりも正統な真の日本チャンピオンの誕生。
 出来れば1発勝負。開催はリーグ戦チャンピオンのフランチャイズで。
 超総力戦。
 絶対盛り上がると思うなあ。


★ここまで書いてきて気がついたこと。

 こんなこと考えられる俺スゲー!って思ったけど、よく考えてみると、
 サッカー界で今行われている、リーグチャンプと天皇杯チャンプが試合する、ゼロックススーパーカップのほぼ丸パクリってことが判明した・・・。

 なーんだ。
 でもいいアイデアだと思いません?
 少なくともCSよりはいいと思うんですけど。

 あ、今日も中日勝ってる。
 これは決まりかねえ、なんつってるとロッテみたいなこともあるしね。
 ってこれはこれで楽しいのかなあ

 うーん。
 そんなこんな。


−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

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