« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

試合を観ずにあえて問う 「俺達の誇り」とは

★「忙しい」のは言い訳にはならないんだけど

 昨日・今日と所用のためガンバに集中できなかった週末。

 試合どころかゴルの様子すら見れてない現状で、この記事だけは書いておきたいということで。

 

 

★「俺達の誇り」とは何であるか

 問題のこの動画。

 きついブーイングを浴びせるゴル裏だけでなく、比較的穏やかなメインスタンドの観客にも一礼が出来ないガンバ大阪の戦手が居る。

 安田理大。

 なにを思ってあの行動に出たのかはわからない。

 わからないが、プロスポーツ選手としての行動として果たしてどうだろうか。

 昨日は行けなかったけれども、ゴル裏住民の一人としてはあのブーイングの気持ちは痛いほどわかる。その場にいれば必ず自分もしていた。

 ゴル裏住民として譲っただけで許したわけではないが、ゴル裏をスルーしたくなった安田の気持ちに対して百歩、いや千歩譲ったとしよう。

 譲ったとして、メインスタンドに礼が出来ない選手を「俺達の誇り」と思えるだろうか。

 青黒の戦士をすべからく「俺達の誇り」と思ってきたが、あのユニフォームを投げ捨てたPJという選手と同様、これから素直に応援できない気持ちになったことは間違いない。

 自分がゴルを決めて歓声を受けたときだけ「最高の雰囲気・最高の応援」だったというのは、あまりに虫がよすぎるのではないか。

 

 安田に問いたい、「俺達の誇り」とは何であるか?

 

 

★PJと安田の共通点

 彼らに共通するのは「下手くそな自分をさしおいて、ふて腐れることの出来るメンタルの持ち主」であるということ。

 俺達が声援を送れるかどうか以前に、ガンバの先発としてピッチに立たせるには安田はあまりにメンタルが弱い。

 ディフェンダーである以上、メンタルに問題があったり、好不調の波が大きいようでは本当に困る。

 むしろ必要ない。

 

 

★さて、問題は次の起用

 今回の行動は、最も西野が嫌いそうな行動だと思うわけだが。

 PJのように自分に向けてでなく、観客に向けた行為だから関係なしだろうか。

 それとも純粋にプレーだけで判断するだろうか。

 同じ使って育てるなら、メンタルが強い下平を使ってもらいたいと強く願う。

 昨日の敗戦で来期を見据えた闘いをしていかなければいけない。

 ああ違うな。

 西野には今期がまだ終わってないこその決断を促したい。

 

 安田である必要はない。

 

 J1第28節ガンバ大阪vsヴィッセル神戸戦は2-4で敗戦。

 得点者は宇佐美・イグノ。

 

 

 

soccerほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁soccer

| | コメント (2)

真面目に強く上品に

★本を貸していただきました

 患者のMさんから「真面目に強く上品に 反骨校長吉川昇の日記」という本を貸していただきました。
 この吉川昇という人は僕の母校である高槻中学校・高等学校の初代校長だった人で、僕が入学した24年前(!)には既に伝説的人物でした。
 実はMさんは僕の大先輩に当たり、吉川校長の薫陶を受けたことがある人ということで、このたび出版されたこの本を僕に貸して下さいました。
 Mさんありがとうございます。


★真面目に強く上品に

 高槻の教育モットーは「真面目に強く上品に」というものです。
 当時学生だったときは全く何とも思っていなかったんですが、仕事をするようになり社会生活を送るにあたっての行動規範になっているような気がします。
 特に「上品に」が難しいですね。
 いつまでたっても、身に付くどころか難しさばかりが見えてくるような。
 このモットーを作ったのが吉川昇だということで、今回この本を読んでその神髄に触れることが出来たらな、と思っています。


★現役生、頑張れ。

 現在校長をされている岩井先生は、僕らの学年の化学を担当して下さっていました。
 めっちゃ山好きで、おかげでちょっと大変なこともあったのですが(笑)、ともあれ熱いいい先生だと思います。
 現役の諸君は、経緯はともかく縁あって高槻に入ったのだから、頑張ってほしいと思いますね。
 自分で決めて自分でやる習慣をつけられるいい学校だと思います。
 ちゃんと考えないと、俺みたいになっちゃうよー(笑)

−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

| | コメント (0)

Xperiaアプリ備忘録その2

★みんな大好きXperia

 か、どうかは全く定かではありませんが(笑)以前Xperiaアプリ備忘録と称して書いた記事が、ただいま当ブログ記事で一番人気を誇っております。
 あれからまたいくつかアプリを追加したので、また書いておこうと思います。


★ジョルテ(free)
 システム手帳アプリ。
 Xperiaにはデフォルトでカレンダーアプリがついているけれど、なぜかメチャクチャ使いづらい。
 一ヶ月表示で予定内容が出てこないので、正直全く使えない。
 ジョルテはシンプルなシステム手帳アプリで、いろんな設定でウィジェット表示が出来るのが便利。
 もちろんグーグルカレンダーとの連動が可能。

★My Docomo cheker(free)
 Docomoからの請求予定金額を自動受信することが出来るアプリ。
 無料通話の残り金額をウィジェット表示できるのが便利。
 My Docomoへの登録が必要。

★Meridian(free)
 音楽プレイヤー。
 デフォルトでMediascapeというプレイヤーがついているけど、これも超絶使いにくい。っていうか操作性が悪い。
 Meridianは、僕みたいにアルバム単位での再生が好きな人にはあってると思う、何となく。
 なんでこういう風にシンプルなものを作らないかねえ、デフォで。


★まだまだアプリが増えていきそうな予感がしつつも、今日はこのへんで。アデュー。
 
 
★関連記事
Xperiaアプリ備忘録
Xperiaアプリ備忘録その3 「ナビ」まじスゲーーー!


−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

| | コメント (0)

京都サンガ戦勝利

★何とか勝った

 J1第27節京都サンガvsガンバ大阪戦は1-2でガンバの勝ち。パチパチ。得点者は佐々木・平井。

 所用で外出していたんだけど、知り合いの携帯を貸してもらえたので、ワンセグ中継を見られました。Kさん感謝。

 前半ひどかった。本当に。なんにもさせてもらえなかったねえ。

 京都も決して弱くない。飛ばし気味だったからここさえ乗り切れれば、という感じだったけど何点か取られても全然おかしくなかった。

 後半から試合になったのは明神の復帰が大きいね。気づけばそこにいる明神。「振り返ればブーツェン」を思い出した、って20年前のF1なんて知ってる人居ないか。

 ともあれ守備が落ち着けば攻撃も冴える。遠藤からのスーパーグラウンダースルーパスなんてチョー素晴らしかったし、平井のゴルも宇佐美の突破がよかった。宇佐美は気合い入りすぎてたね。まあ地元だったからね。

 

★苦しみながらもポイント3ゲット

 下位に苦しむチームは残留にむけて気合いが違うので、やりにくいのは事実。

 だけどそこをくぐり抜けていかないと、優勝への道が絶たれてしまう。

 ひたすら、勝ち点3を。

 残り7試合。全力でいこう。

 

 

soccerほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁soccer

| | コメント (2)

プロ野球改革試案(おおげさ)

★思いついちゃったから書くのだ!

 最近全然野球を見てない久保です、こんにちは。
 そんな僕がなぜか考えついたプロ野球界改革試案。
 思いつくままにレッツらゴー!

 ちなみに少年野球少年だった僕がなぜ野球を見なくなったかというと、南海ファンだったから。
 ダイエーはまだなんとか許せた、だけどソフトバンクは無理。
 これは「感覚」だからしょうがないよね。
 
 
★その1 2リーグ制のままでクライマックスシリーズ(CS)をやめてみる

 3位のロッテが日本シリーズに出ることになった。
 巨人が中日に勝ったらシーズン3位同士の日本シリーズ。
 あり得ない話ではない。
 たった6球団で3位になれば日本一のチャンス。
 究極の目標がシーズンペナントなのか日本一なのかで分かれるけど、普通は日本一だよねえ。
 CSがあるから価値がもやもやする。
 CSなんてやめちゃえば?

★その2 CSがどうしてもしたいなら1リーグにしてみる

 とはいえアフターシーズンの営業的なボーナスは確かに大事。リーグ終了後の盛り上がりも欲しい。
 というわけでどうしてもCSしたい。
 ならば1リーグ12球団にしちゃえ。
 リーグ戦で優勝チームをまず一つ確定させる。
 んで2位と3位がCSやって、勝ったほうが1位チームと日本一決定戦。
 12球団のうち上位3チームが争う。
 実力的にも悪くない。
 いいじゃない。
 同じようなチーム相手ばっかりじゃないから楽しいよ、きっと。
 でも交流戦がパーになってしまうから、せっかく日本生命がスポンサーになってくれてるのにもったいないなあ。
 それじゃあこんなのはどうだ!

★その3 「日本生命カップ」を創設してみる

 1リーグになってしまって旨味がなくなるとぼやく球団のために、せっかくスポンサーについてくれたんだから「日本生命カップ」を創設しよう。
 これは1リーグになったペナントレースとは別に、現在のセ・パリーグと同様に分かれて数試合の予選リーグを闘い、上位数チームによるトーナメント戦を行うというもの。
 リーグ戦とは違い、トーナメントならではの短期決戦での采配に強い監督が重用される。
「日生カップの鬼」みたいな監督が出てくるかも。
 予選リーグを行うことで、試合数を確保してスポンサーの満足度を確保。
 またセ・パリーグの形を維持することで、既得権益が大事な○○みたいなオーナーの満足度も得られる。
 当然1リーグのほうの試合数が相対的に少なくなるから、1試合あたりの重要性が高まり、捨て試合が減る。
 まさにいいこと尽くめ。

★その4 リーグ戦チャンプとカップ戦チャンプで日本シリーズをやってみる

 そうなると、正規チャンピオンが2チームできる。
 なんだ、CSやめてこの2チームで日本シリーズやれば万事解決じゃない。
 同一チームが二冠したらリーグ2位のチームがでればいいしね。
 CSよりも正統な真の日本チャンピオンの誕生。
 出来れば1発勝負。開催はリーグ戦チャンピオンのフランチャイズで。
 超総力戦。
 絶対盛り上がると思うなあ。


★ここまで書いてきて気がついたこと。

 こんなこと考えられる俺スゲー!って思ったけど、よく考えてみると、
 サッカー界で今行われている、リーグチャンプと天皇杯チャンプが試合する、ゼロックススーパーカップのほぼ丸パクリってことが判明した・・・。

 なーんだ。
 でもいいアイデアだと思いません?
 少なくともCSよりはいいと思うんですけど。

 あ、今日も中日勝ってる。
 これは決まりかねえ、なんつってるとロッテみたいなこともあるしね。
 ってこれはこれで楽しいのかなあ

 うーん。
 そんなこんな。


−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

| | コメント (0)

いろいろな膝の痛み 〜ご存知ですか、鵞足炎〜

★膝の痛みのあれこれ

 今日はお膝の話です。

 膝の痛みというと、皆さんはどこが悪いのを思い浮かべますか?
 いろいろありますね。
 たとえば半月板・関節軟骨・靭帯、それから関節そのものの変形。
 関節の中に炎症があると関節液が増加して、いわゆる「膝に水が溜まる」という状態になりますね。
 痛みを誘発する要因がたくさんありますので、我々はそれらの誘因のうちなにが最も負担となっているのかを捉える必要があるのです。
  
 
★鵞足(がそく)って?

 さて。あまり聞き慣れない名前ですね。鵞足ってなんでしょうか?
 鵞足というのは「がそく」と読み、膝の内側の「脛骨内側粗面」にある、筋肉が集まって来る付着部のことを言います。
 Cocolog_oekaki_2010_10_20_09_28
 書かないほうがいいような図ですが勘弁して下さいね(笑)
 右膝関節を前から見た図なんですが、膝の内側に3本の筋肉が集まっているところが鵞足です。
 ちなみに集まっている筋肉は縫工筋・薄筋・半腱様筋といいます。
 
 
★なぜ鵞足が痛むのでしょうか?

 先ほども書きましたように、膝関節の中にはいろいろな痛みの原因があります。
 その関節内部の痛みをかばったり、グラつく動きを補ったりなどの要因で、周囲に負担が広がることがあります。
 そのひとつが「鵞足炎(がそくえん)」なのです。
 つまりいわゆる「つかいたみ」「かばいたみ」といわれるものの一つです。

 鵞足は膝関節の外にあるので、関節内にヒアルロン酸を注射しても、直接効果があるわけではありません。
 もちろんヒアルロン酸などで関節内の痛みが軽減すれば、膝をかばう必要性が少なくなるので鵞足の痛みが軽減することもありますが、その場合でも鵞足に対する治療をしてやらないと痛みが取りきれないことも見受けられます。
 
 
★どのようにして治すの?

「つかいたみ」の場合は基本的に使いすぎないように日常生活に配慮をしながら、炎症を抑えなければなりません。
 また「かばいたみ」のときは、もともとの痛みの原因についてもアプローチをする必要があります。

 それに縫工筋・薄筋・半腱様筋の柔軟性の確保も大事になります。
 膝関節をかばうあまりに全身の運動性が低下するため、筋の柔軟性も低下してしまいます。
 その固くなった筋を柔らかくすることで、鵞足に対する負担を軽減させ、痛みの改善を図ります。

 また股関節の動きも重要になりますし骨盤の傾きなども影響してきますので、身体全体を診なければなりません。
 つまり、腰の痛みが鵞足炎を引き起こすことも考えられるのです。
 
 
★大事なことは、全体に対するトータル治療

 以上のように種々の要因が重なって出る症状の場合は、身体全体へのアプローチが必要になります。
 当院では痛みの局所だけでなく身体全体を診るようにつとめており、より適した治療が行えるように努力しております。
 お困りの方は是非ご相談くださればと思います。
 
 
★たまには真面目な記事を(笑)

 というわけで、久々に身体のことを書いてみましたがいかがだったでしょうか?
 文章で解剖をお伝えするのはとても難しいので、初めて「お絵描きツール」を使ってみました。
 
 元 美 術 部 と 思 え な い 絵 心 炸 裂

 
 これから精進します(笑)
 
 
 
−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−
 


| | コメント (0)

残り試合8、勝ち点差8

★久々の大勝

 J1第26節ガンバ大阪vs大宮アルディージャ戦は5-1で快勝。パチパチ。得点者はイグノ×2、平井×2、宇佐美。
 最初の失点、もうこれは様式美といわざるを得ない(笑)。殴られないと目覚めない悪癖を経て取りも取ったり5得点。展開的にはもう2〜3点取ってもおかしくなかったけども、得失点的にもいい勝ち方が出来た。


★なんといっても宇佐美のゴラッソ

 イグノ・平井の2得点とか遠藤の効果的な縦パスとか二川の久々のアシストとか、触れたいところはいっぱいあるけど、ここはなんと言っても宇佐美。
 左ハーフウェイラインでパスカットした後、ドリブルで持ち込み大宮ディフェンダーが絶対対処できないタイミングで左脚シュート。んでキーパーが絶対対処できない右対角にズドン。

 な ん じ ゃ あ り ゃ

 宇佐美本人はしばらくガンバにいるつもりみたいですが、今シーズン末に海外移籍が決まっても全然驚かない、まさに超ゴラッソ。
 来年のユニ、宇佐美にしようかなあ。いなくなっちゃう前に着ときたいなあ。
 でも俺にはフタが居るしなあ。
 悩むなあ。

 まあフタに俺が居るわけじゃないので好きにすりゃいいんですが(爆)
 
 
★ともあれキーワードは「8」

 昨日名古屋が新潟に負けたので、勝ち点差が8に縮まった。数字上は変わらず名古屋有利ですけどね。
 諦めるのはすべてが終わったときでも遅くはない。
 最後まで全力を尽くして頂点を目指そう!
 
 
 
soccerほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁soccer

| | コメント (0)

たこ焼き!

たこ焼き!
★晩御飯はたこ焼き!

★今日のレシピは、以前こうえつ庵での料理教室に参加したことのあるグー先生のレシピ。色が白いのは、お出汁なしでタコに味付けしてるから。美味しくて簡単。

★家族揃ってたこ焼き。最高やね。


-ほねつぎ久保はり灸院 久保俊仁-

| | コメント (0)

5-1で勝ち

5-1で勝ち
5-1で勝ち
★イグノ!宇佐美!平井!平井!イグノ!

★わーい!

| | コメント (0)

ハーフタイム

ハーフタイム
★イグノ宇佐美で2-1リード。バックスタンド満員御礼。

| | コメント (0)

スイート・テン・アニバーサリー

★誠に個人的なことですが、本日10月14日をもちまして結婚10周年を迎えることが出来ました。
 
★これもひとえに皆様のお力添えのおかげと思っております。篤く御礼申し上げます。これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
 
 
★カミさんありがとう。これからもよろしく。
 
 
 
−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

| | コメント (4)

Xperiaアプリ備忘録

★携帯をかえました

 先日、4年ほど使ったGショック携帯からXperiaに機種変更しました。今までの携帯とは全く違う機能満載で面白いわけなんですが、いろんなアプリをいれているので、なにかあったときのために備忘録としてまとめておこうと思います。
 まさに誰得記事なんですが、まあこれからXperiaに変える患者さんもいらっしゃるでしょうから、何かのお役に立てていただければ。


★Dolphin Browser(free)
 タブブラウザ。最近ようやく使い慣れてきた。多分便利なんだと思う(笑)。

★spモードメール(free)
 Xperiaでiモードメールをするために必要なアプリ。IMoNiとかのアプリを入れようと思ったこともありましたが、僕には必要十分なのでこれでOKです。

★自動壁紙せっちゃん(free)
 Xperiaで壁紙設定しようとするとなぜか画像を切り取ろうとするので、全体を壁紙に変換できるこのアプリを導入。アプリのネーミングセンス以外は完璧(笑)。

★Volume Locker(free)
 Xperiaは横のボタンで音量が簡単に変わってしまうので、簡単に音量をロックできる便利なこのアプリを導入。無料がうれしい。

★Advanced Task Manager(99円ぐらい)
 バックグラウンドで勝手に立ち上がる鬱陶しいアプリを強制終了させる便利ソフト。いらないアプリが勝手にたちあがると無駄に電池を消費するので、シェアウェアだけどこれは必須かも。

★Battery Widget(free)
 タスクバーでは詳しい電池残量がわからないので便利。

★AndExplorer(free)
 SDカードの中身に簡単にアクセスできるアプリ。便利というかこれがないと不便。

★Quick Uninstolaller(free)
 簡単削除アプリ。

★TjekFootball(free)
 世界中のサッカー速報をゲットできるアプリ。でもまだ入れてからJリーグの試合がないから使い勝手がわからない(笑)。

★uTubeTaker(free)
 androidマーケットから削除されてますが、某所で落としてきて入れました。簡単に保存できるので便利。無料バージョンでは一部制限かかってますけど、僕には十分。

★ColorDict(free)
 無料で利用できる辞書。ウィキベディアと連動させることも出来る。

★anちゃん(free)
 2ちゃんねるビューワー。完成度高い。

★Image Shrink Lite(free)
 カメラが高性能すぎてブログに添付できないので、コイツを使って簡単に圧縮。本当に簡単なので重宝してます。

っていうかデフォルトでは全然使えないよなあ、Xperia。


★関連記事
Xperiaアプリ備忘録その2
Xperiaアプリ備忘録その3 「ナビ」まじスゲーーー!

−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

| | コメント (0)

J1とJ2の差

★栃木にうまくやられた前半

簡単にまとめておきます。天皇杯3回戦ガンバ大阪vs栃木SC戦は、3-2でガンバの勝ち。パチパチ。得点者はイグノ・平井・大塚。大塚はプロ初ゴル。

正直いって最悪の前半だった。何を怖がっているのか全くファイトしない。技術云々全く関係なし。山口のボランチも全く機能しない。全員がなんとなくピッチを漂う。
そして松田栃木にうまく試合を作られてしまったのは否めない。彼はガンバの、というか西野のやり方をよく知っている。もともと守備の構築がうまい監督だから、相性は確かに悪いんだけれど、あまりにひどい。


★ほんの少しの差

後半一気に勝負に出ざるを得ないガンバ。ひどいプレーを披露した高木と精彩を欠き続ける二川に変えて、佐々木・大塚を投入して佐々木のトップ下と平井のワントップに賭ける。
結果としてはこれが大当たりで、佐々木の3アシストと大塚の初ゴルで逆転できたわけだけど。
実はガンバはハーフタイムにサブメンバーがピッチに出てくるんだけど、この日は誰一人出てこなかった。全員で戦うためなのか、メンバー交代を知られたくなかったのか分からないけれど、栃木の対応が遅れたであろうことは想像に難くない。
ガンバが1点返した時点で、佐々木は自由に動きまくっていた。本来ならそれ以降は栃木は佐々木を捕まえておかなければならない。ところがそのあとも、立て続けにアシストを重ねる佐々木。気がつけば逆転。

この試合中の修正力にこそJ1とJ2の差が現れると思う。前半は監督の指示が行き渡ってるからいいものの、後半の選手交替のあとは選手たちが判断を下していかなければならない。仮に佐々木が抑えられていたならガンバの勝ち越しは難しかったろう。

キーマンを見抜いて抑える力がつけば、あっという間に上がってくるのではないか、そう思っています。


★次は柏レイソル

4回戦は神戸を下した柏が相手に決定しました。すでにJ1レベルであることは疑いのない強敵です。集中して行けるように頑張りましょう。

その前にJリーグを頑張らないとね。


ほねつぎ久保はり灸院 久保俊仁

| | コメント (4)

レモン入牛乳ラングドシャ

レモン入牛乳ラングドシャ
★昨日工藤先生からお土産いただきました。レモン入牛乳ラングドシャ。

★栃木の味堪能。めっちゃ美味しくいただきました。ご馳走様でした。

★昨日の祝勝会楽しかったです。毎年出来るようにJ1に上がってきてください!


ほねつぎ久保はり灸院 久保俊仁

| | コメント (0)

ただいま。

ただいま。
★ただいま治療所に帰って参りました。

★写真は天皇杯3回戦・ガンバ大阪vs栃木SC戦の、試合終了直後の工藤先生との記念写真です。撮影のタイミングが鬼過ぎて二人の表情の違いがくっきりと出ておりますね。

★っていうか当ブログにて私2度めの顔出しでございます。ちょっと恥ずかしい気もします。

★さてこれからカルテ整理をして帰ります。もうひとふんばりでございますよ。

soccerほねつぎ久保はり灸院 久保俊仁soccer

| | コメント (0)

なんとか逆転勝ち。

なんとか逆転勝ち。
★面子だけは辛うじて。完全に覚悟したんやけど勝ってよかった...

★今から工藤先生とお茶してきます。

| | コメント (0)

前半終了

★0-2

★穴がなかったら掘って入りたい出来

| | コメント (0)

明日、天皇杯3回戦。栃木SC戦。

★実現。久保はり灸院vs工藤鍼灸院代理戦争(笑)

 さて。悪夢の山形戦からあっという間に1週間。今週末はJリーグはお休みで、天皇杯3回戦が各地で行われます。
 我がガンバ大阪は聖地万博に栃木SCを迎えて対戦を行います。栃木といえば工藤先生という熱烈サポーターがいらっしゃるわけなんですが、栃木がJ2なので現時点では天皇杯でしか対戦できないチームなわけです。
 それでこのたび、工藤先生が家族そろって大阪にいらっしゃるということで初の対戦が実現するわけです。まさに「最強鍼灸院決定戦」と言っても過言ではない戦い。かもしれないしそうじゃないかもしれない。

 とにかく楽しみでしょうがない。


★んが。ガンバはチーム状況がよろしくないようで

 そんななか。ガンバは人が足りません。
 遠藤はザッケローニに招集され日本代表に合流。宇佐美はU-19代表に招集され、無双状態を見せつけています。
 さらに明神は復帰の見込みが立たず、ルーカスは膝にケガ。ドドもどっかケガ。橋本・二川はいまだ本調子でなく、藤ヶ谷もどっか痛めてるらしい。JJは、どうしてるんだろう。


★そして。栃木の監督は「あの」松田!

 忘れもしない07年アウェイ神戸戦。マグノアウベス一発退場だったあの試合。ピッチサイドで我らが西野を煽り倒した、あの松田が万博にやってくるのです。
 正直いって、我らがなどといいつつも必ずしも西野支持ではないワタクシではございますが、相手が松田となれば話は別です。明日ばかりはニワカ西野サポになって闘って参りますよ。
 とはいえ。松田の作ってくるチームに対して、ウチはどうも上手く闘えないんですよね。ウチがダメなのか西野がダメなのかよくわからないんですけど、基本的に守備をしっかり作られてしまって攻めあぐねているうちに相手のエースに一発食らう、という感じでしょうか。
 リカルド・ロボという栃木のエースに仕事をさせないことが大事なんですけど、相手のキーマンに決定的な仕事をさせるのが上手なチームなんでね、ウチのディフェンスは。
 あかんがなー。


★ともかく。一丸となって闘うのみ。

 しかしながらこの満身創痍のチーム状況も、裏を返せば松田のスカウティングをけむに巻く効果がある、かも知れません。っていうかほとんど「だったらいいなあ」ぐらいの希望にすがっている状態。
 きっついなあ。
 まあ力一杯闘って参りますよ。一部観測では、明日の試合が天皇杯3回戦でのジャイアントキリング最右翼らしいですけどね。

 青黒の誇りを胸に。勝利だけを信じて。

soccerほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁soccer

| | コメント (0)

Lights Papaさんへの返信(追記あり)

★熱いコメントをいただきました

 先日書いた「初めての参観」という記事に、Lights Papaさんが長文のコメントを下さいました。いつもありがとうございます。
 返信を書いていたのですが、コメント欄で済ませてしまうには勿体ない感じがしましたし、こちらも長文になりそうなのでいっそのことエントリにしてしまいます。

★Lights Papaさんにはこんなコメントをいただきました。

見る方も、する方も、授業参観はお互い大変ですねぇ。 フォローするわけではないですが、先生方もきっと色々考えての算数発表だったと思いますよ。 僕は、いつも通りやったら、「見ていて、つまらい」という声を良く聞きますよ。(直接はないですけどね) 参観日は、子の発表の場があって(もちろん全員が出来るだけ同じ時間…)と計画を立てます。そして、教師の出番はなるべくなく、子どもたちは、授業に集中する楽しい授業!そんなこと毎日してたら、みんなアホになってしまいます。 授業に集中させて、子どもの学力を(ひっぱり)上げるには教師の話術とプリントなどの反復練習です。それは親にしたら、つまらいでしょうし、わざわざ見たくもないと思いますからね。 ただ、机間指導(以前は机間巡視と言っていましたが、今は字のごとくです。)は、しないといけません。ただ、私がするのは、ピリッとさせるためという事もありますが… 僕は怖いからなぁ。授業中とそれ以外のけじめはつけないと、子どもは勉強をなめます。小学生が勉強をなめると、中高で非常に苦しみます。そして、今は簡単に「ひきこもり」ますからね。

あと、学校それぞれに「重点教育・研究課題」といわれる教科を設定していて、話を聞くと「社会科・生活科」なんでしょうかね。そうだとすると、メイン以外の算数・国語・理科はないがしろになることが多いのですが、新しい機材を使って(たとえ参観の為だとしても)頑張っていますね。
ちなみに、地域が荒れていると、重点に「国語科」を設定して言葉遣いを直そうとします。逆に重点を「算数科」に設定すると、子どもの言葉遣いに目がいかず、校内が荒れることが多いんですよ。

長々と書いてしまいました。すみません。

ただ・・・僕の教室のカレンダーは荻野からもらった、セレッソカレンダーが飾ってあります・・・。荻野の小学時代の話とか、それが、またそれが子どもにはうけて・・・ちょくちょくします。一番、わが子には聞かせて欲しくなかったりしますか?

投稿: Lights papa | 2010年10月 5日 (火) 22時13分


★というわけでお返事をば。

>Lights Papaさん

 熱い長文ありがとうございます。

 たしかにいつも参観に来られる方なら、同じ内容ではつまらないと感じられるでしょうね。そういう意味では、日頃と違うことを上手く見せたとてもいい内容の参観だったと思います。
 デジタルデバイスの使用についても、上のほうから使うようにという指導があるとも聞きますので、そのアピールという意味もあるのかなと思っています。

 ただ、しょっちゅう行けない身から見たら、ニュートラルな視点から見れた分だけ、勿体ないというかまだ熟れてないなあというのが見えちゃった部分があって、発表が子供達の表現の発露であるなら、授業は日頃の先生の取り組みの公表なのかなという思いがあって、あのような書き方になったんですけどね。

 まあ反復練習を見せられるのはつらいかなと思うので、そういう意味で導入部分だったというのも意図がしっかりあったのかなと感じています。


★下書きのつもりが公開になってた(汗)

 というわけで戻ってきて確認してみたら、途中で尻切れとんぼ状態。
 こりゃいかんということで続きを書きます。

 学校ごとに目標があるというのは知りませんでした。それぞれの地域にあわせて特色のある学校作りがなされてるんですね。教育が画一化されているのかと思ったらそうでもないんですね。
 メリハリある授業と休憩が大事ですよね。仕事だってスポーツだってメリハリが大事ですよね。そのメリハリを実現しつつ、その大事さをいかに子供達に伝えるか。先生もなかなか大変ですね。


★さて、最後に。

 セレッソカレンダーの件ですけど。
 僕は大賛成です。個人的な好みを伝えるのではなくて、自分の教え子が育った姿を子供達に示すというのは、とても大事だと思います。子供達に力と勇気を与える。すばらしいですね。
 ウチの子供達はもうガンバサポに育ってますので、なにを聞かされても大丈夫です(笑)。むしろ他チームや他のスポーツのことを聞くぐらいのほうがいいぐらいですよ。
 
 僕の恩師は今も昔も熱血な阪神ファンなのですが、その当時僕は弱小・南海ファンでしたから、86年の阪神優勝時なんて肩身が狭かったものです。
 悔しい気持ちはあったけど、イヤな気にはなりませんでしたね。ウチの親も気にしてなかったんじゃないでしょうか。

 なのでドンドンお話ししてやって下さい。子供達が喜ぶのならなおさら。厳しいだけじゃなく楽しい面をも持ったLights Papaさんの授業、いっぺんのぞかせていただきたいですね。


−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

| | コメント (4)

初めての参観

★3年目にして初の参観に行きました

 昨日、娘の小学校で日曜参観がありました。なぜかこれまでは土曜日ばっかりだったので一度も行けずじまいだったのですが、今年はなんの風の吹き回しか日曜にやるということで、喜び勇んで行って参りました。
 どれぐらい喜び勇んでたかというと、学校に着いて教室入ったときにはまだ授業始まってなかった(笑)。当然のごとく一番乗り。もともとが時間自由なフリー参観であり、メインイベントが2・3時間目の「街の探検」の発表だったこともあって、1時間目の算数は人気薄。
 しかしながら。去年まで苦手な部類だった算数。今年はそろばんに行き始めて自信をつけている様子。そんな娘の成長が見たいじゃありませんか。誰になにを言われようと僕は見るのであります。
 

★1時間目は算数

 気合い充分で行った算数の授業。お題は「10000より大きい数を調べよう」というもの。千万までの数を書いて実際に読めるようになろうというものでした。
 最初、黒板に紙で書いた紙を貼付けて視覚的に10進法を子供達に示す。それから具体的な数を読む練習をする。人口数とか、児童数とか。
 今はノートをカメラに写してテレビに映す、なんていうことが出来るんですね。僕らのときはOHPだったんだけどなあ。時代はすすむねえ。
 その授業を二人の先生で進行してました。一人は進行役で基本的に前に張り付いてて、もう一人が出来てなさそうな子のサポートをして回る。まさに至れり尽くせり。

 ただねえ。時間数の関係か効率重視なのはわかるんだけど、黒板に文字を書かないんだよね、進行役の先生が。前の座席に座って子供達のノートと同じような紙に書いてる。
 これはだめだなあ。
 いくら二人体制で進行してても、サポートに回ってる先生は基本的に出来てない子のところにいるから、全体の把握は進行役の先生がしないといけない。ところが進行役の先生が、前で座って下向いて書いてるから全体が全然見れてない。「できてますかー」っていくら口で言っても見なきゃダメだよ。現に俺の目の前の子達、進行が早くて全然付いてけてなかった。サポートの先生は他の向こうの子に付きっきり。そりゃ解らん子出てくるわ。

 娘はとりあえず授業についていけてるようだったので、僕としては全体を見渡してみられるいい機会だったと思います。
 ちなみにいつも黒板使わずにテレビ使ってるのか、と娘に問うたら、この2時間ぐらいで使い始めた、とのこと。なんだそりゃ。いつもやってるようなことを見せてもらいにいったのに。


★2時間目は発表

 次の時間は班ごとにわかれて、校区内の探検・調査の結果を発表するというものでした。
 娘の班は、香里ヶ丘中央公園について調べていました。日程について勘違いしてたらしく、まわりより早く完成していたため、班の全員がノートやメモを見ずに発表を行うという力技を披露。みんなの頑張りがわかるいい発表でした。
 他の班も図書館や桑ヶ谷公園など、地域のことについて趣向を凝らした発表をしていました。

 担任の先生は身体の大きい男の先生なのですが、風貌に似合わず柔らかい物腰でクラスをまとめてらっしゃるようで、安心しました。僕らのときは高圧的な人が多かったような気がしてましたけど。今はいい時代ですね。


★すくすく育て子供達よ

 1時間目は閑散としていた教室も、2時間目には廊下にあふれるほどいっぱいになっていました。
 先生だけでなく、親も力を合わせて地域全体で子育てが出来るように、そんな力が校区全体にありそうな熱気を感じました。
 自分の子達だけではなく、みんなで子育てが出来るような環境を校区全体で作っていければいいなと思います。

 先生方お疲れさまでした。これからもよろしくお願いいたします。


−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

| | コメント (2)

なにやってんだよ・・・

★宇佐美がいなきゃなにも出来ねえのかよお前ら。

 

★J1第25節モンテディオ山形vsガンバ大阪は2-1で負け。

 

 

-ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁-

| | コメント (0)

毎日更新からゆったり更新へ

★まあ、疲れちゃったんですけどね(笑)

 基本的に毎日更新ということで頑張ってる当ブログですが、最近はちょこちょこ空くことが増えています。
 というのも、皆様にお知らせすることなく方針転換をしたからなのでした(笑)。

 当ブログはもうちょっとのんびり更新します!

 って何の宣言なんだろう(笑)。ともあれこれからは毎日更新にこだわらず、日々感じたことを、つれづれなるままに書き連ねていこうと考えております。


★もうちょっと治療のことを書きたいんだけれど…

 正直言ってなかなか守秘義務的に難しいし、治療についてわけわからんちんなことばっかり書かれていてもつまらないでしょ?
 だけど、なるべくわかりやすく鍼灸治療について書ければなあ、と思っておりますよ。

 いや、ほんとに。

 治療系とお知らせ系の記事は、TopNews!にてご案内していこうかなと考えております。乞うご期待、なんて書いてハードルあげたりして。


★というわけで帰りまーす

 この記事アップで今日の業務は終了。日付の変わらないうちに自宅にたどり着けるかどうか。頑張ってお片付けしよう!おなかすいた…。今から食べるとさらに太るなあ。

 むむむ。

 そんなこんな。


−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

| | コメント (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »