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「ミス」を「向上心の低さ」のいいわけにしてはならない

★今日からラジオ体操が始まって、既に少々眠たい久保です、こんにちは。しかし朝の6時半でも、ものすごく暑いんですね。びっくりした。今朝の地震にもびっくりしたけど。

★さて、サッカーがらみでちょっと考えてたんですけどね。どのスポーツでもいわゆる「誤審」はつきものですが、サッカーも決して誤審が少ないスポーツではありません。先日のガンバ大阪と浦和レッズの試合でもひどい誤審が見られましたし、今回のワールドカップでもクローズアップされる結果となってしまっています。

★たしかに人のすることなので、ミスは起こりうることです。ミスは決してなくならない。

★だけど「ミス」を「向上心の低さ」のいいわけにしてはならないと思うのです。

★能力を向上させることによって防がれるミスはいくらでもあります。っていうか、ほとんど防がれるんじゃないか。不可抗力によるミスなんて世の中多分めちゃくちゃ少ない。

★このことはサッカーや審判だけに限らず、我々医療人にとっても言えることです。医療現場においてもミスは常につきまといます。しかし個々の能力を上げることによって防がれるミスはいくらでもありますから、我々は奮闘努力する必要があります。

★起きてはいけないことだけれど、起きてしまうミス。それを許してもらえるかは日々の努力と向上だと思います。「人はミスするものだから」という言葉で「向上心を置き去り」にしないように。我々は常に自戒し、向上していかなければならないと考えています。

−ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁−

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