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岡田が日本人だからこその悲劇

★昨日のイングランド戦を見ての感想をすこし。

★サッカー日本代表を強くするためにストイックになりきれない岡田が居るということ、そしてそれは日本人だから周りの状況がわかりすぎてしまうということ。

★日本サッカー協会とキリンの顔色をうかがってチームを作らないといけない「かもしれない」という事情。集客のための人選を行わなければならない「かもしれない」という無言の圧力。

★外国人監督なら全く感じないはずの「空気」。裏を返せばそういう「空気」を読める日本人監督をあえて据えておくことが協会にとって都合がいい。つまり協会が本当に強化したいと思っているのかどうか疑わしく思えるような、恣意的な監督継続策といえるかと。

★グラーツでの強豪イングランド戦。先発から中村俊輔を外し、なおかつ途中出場をもさせなかった岡田を見てそう感じた。

-ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁-

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