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親知らずと顎関節症

★今日はウチのカミさんの話。

★実は今、病院に行って親知らずを抜いてるところなんです、カミさん。ただ抜くだけだったらその辺の歯科でいいんですが、骨を削らなければいけないので口腔外科に行きました。おーい頑張ってるかー。

★で、その親知らずと同じようなところが痛むといいだした。親知らず周囲に炎症が起きたら抜歯延期といわれてたので、困ったなあと。

★なので診てみたら、あんたこれ歯痛じゃないよ、顎関節症だよと。

★カミさんに聞いてみました。「親知らず痛むからって食べるときに反対のほうで噛んだりしてないか?」「してる。痛いから」

★というわけでこれが原因でした。いつもと違う方向に顎を動かして咀嚼したので、下顎頭と関節円板の整合性に異変が起きちゃったんですね。まあ日頃から片方だけで噛んでるからこうなるともいえますが、普段から両方で噛むようにしてる人もそんなにいらっしゃらないと思います。

★今回は親知らずでしたけど、虫歯や歯肉炎・歯槽膿漏でも同じようなことが起こる可能性はあります。鍼灸治療で顎関節症の治療をすることが出来ますので、皆さんもなにかあればお気軽に当院までご相談下さいね。

★カミさん、帰ってきたら顎関節の治療してやるから頑張れよー。

-ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁-

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