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年越し讃岐うどん作り<前編>

 

年末から年始にかけてぎっくり腰になった患者さんが

年明けから複数名ご来院されています

皆さんくれぐれも気をつけてくださいね

というわけで久保ですこんにちは

今日は年末に作った手作り讃岐うどんの話

 

そもそも僕は蕎麦アレルギーなので

ウチでは年越しはうどんと決まっております

結婚当初はうどん玉を買ってきて普通に作ってたんですけど

5年ほど前から「讃岐うどん作り」に目覚めまして

ここ数年は毎年自作のうどんで年越ししてます

そんな僕の讃岐うどん製作記でございます

 

 

まず材料ですが

うどん用小麦粉(中力粉)・塩・水

たったこれだけです

なのでちゃんとした小麦粉を用意するのが肝心です

今回はcuocaの「めん匠」を1kg用意しました

「めん匠」は一度使ったことがありますが捏ねやすくお味もよい逸品です

 

Ca340197 Ca340199

塩水の割合ですが室温が約18℃だったので

10ボーメぐらいが適当です(マンションは暖かいなあ)

小麦粉が1kgなので水450ccと塩50gを最初によく混ぜておきます

それから小麦粉を篩っておきます

 

Ca340200 Ca340202

塩水を半分入れあまり捏ねないようにしてかき混ぜます

しっかり混ざると顆粒のような感じになります

 

Ca340203 Ca340204_2

さらに半分塩水を入れて混ぜると顆粒が大きくなります

最後に残りの塩水を入れて混ぜてひとかたまりにすると

こんな感じになります

この状態でビニール袋に入れ密封し一次熟成させてから

いよいよ踏みの作業に入ります

大きなビニール袋に入れて横方向に踏み踏み

伸びたらクルクル丸めて90度回転させてまた踏み踏み

これを4回ぐらいで程よいかたさのうどんになりますhappy01

あまり踏みすぎると輪ゴムみたいなかたさになるので注意wobbly

 

Ca340205 Ca340206

クルクル丸めて尻尾を折り込むと完成

これをまたビニール袋に入れて密封し本格的に熟成させます

ウチの場合冬場で約4時間ぐらいしています

 

というわけで

熟成後からの作業は後編に続きます

 

 

-ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁-

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