« 夜更かしラーメン屋雑感 | トップページ | 玄関に消毒液を設置いたしました »

首筋の真上にアタマを載っけるように

 

たまには身体のことを書かないと

「はり灸院ブログ」ってことが忘れられそうなので(笑)

今日は肩こりの原因の一つであるアタマと首筋の話

 

ご存じのように人間は二足歩行をしています

四足歩行の動物と違う点は

脊柱(背骨)の上に頭蓋骨が載ってるということです

そのため背骨は横から見るとS字状にたわんでいて

アタマの重みを支えるように出来ています

 

そういうなかで我々人類は

家事にしても仕事にしても

基本的に何かを見ながら作業するをため

どうしても前にのぞき込む姿勢が多くなってしまいます

まあそっくり反って仕事が出来る人なんて

あんまりいないですけどね(一部政治家等を除いて)

 

そういうわけでのぞき込む姿勢が多くなると

首筋の後ろの筋肉が必要以上に緊張してしまいます

その緊張によって肩こりが誘発されるんですね

これを防ぐにはどうしたらいいのかというと

「のぞき込まずに前を見る」ようにすることなのです

 

「アタマが首筋に載っかっている状態」というのが

人間の身体にとって一番バランスがよくて

「首筋の筋肉に必要以上の負担がかからない」という

形になっています

ですから

アタマを首筋の真上に載っけたままの姿勢を意識して

背骨をシャンとすると肩こりの負担が軽減されます

背筋が伸びていると肩甲骨周りの緊張も減らせるので

これも肩こり軽減に効果がありますよ

 

四六時中伸ばすのでなくてもいいと思います

気がついたときに伸ばすというだけでも

じわじわと効果は出てくると思いますから

肩こりでお悩みの方はおためし下さいね

かくいう私もただいま絶賛実践中です

少しでも楽に暮らせられるようにともに頑張りましょう!

 

 

-ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁-

|

« 夜更かしラーメン屋雑感 | トップページ | 玄関に消毒液を設置いたしました »

鍼灸治療や身体のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜更かしラーメン屋雑感 | トップページ | 玄関に消毒液を設置いたしました »