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誰かがやらなければならない仕事

 

僕の尊敬する内田樹さんが

前にブログでおっしゃっていたことを

思い出しました

(「お掃除するキャッチャー」参照」

 

世の中には、「誰かがやらなくてはならないのなら、私がやる」

というふうに考える人と、「誰かがやらなくてはならないんだから、

誰かがやるだろう」というふうに考える人の二種類がいる。

 

当院の受付スタッフの二人

二人とも「私がやる」っていうタイプ

しかも勝手にやらずに

二人が連携して話をすすめてる

 

いや

勝手にやってるなあ

俺がしらないうちに備品の補充とかすすめてるし

僕しか注文できないものは

二人でガンガン(発注の)督促をかけてくる

 

まったく頼もしい 

 

僕はといえば

恥ずかしながら治療のことだけしてて

物品管理とかほんとに丸投げなんでね

 

 

何でこんなことを考えたかというと

今日とても蒸し暑くて

往診帰りにシャワーを浴びようと

タオルを探してたら

見たことないタオルが

見たことないところに

きちんと畳まれて入っている

 

 

当院の"秩序"が保たれているのは

決して僕の管理がいいからではなくて

彼女らの"仕事"が円滑に運んでいるからなんだと

あらためて分かった次第

 

本当に感謝します

ほんとにありがとね

 

 

-ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁-

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