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また大阪人は”なおす”

 

意外と

当たり前と思っていたことが

そうじゃなかったことって

ありますねえ

 

大学1年生の秋

当時の下宿先の3つ隣

M君の部屋で

彼の漫画借りて読んでたんですね

たしか

”電影少女”

 

んで

一冊読み終えたんで

なにげに

「漫画ここの本棚になおしとくで」

と言うたんですね

そしたら

「また大阪人はなおす~」

と言われた

 

なんのことか解らない僕

よっぽどバカ顔をしていたのだろう

M君がこう言葉をつなぐ

「本のどこを修理するんだよ

標準語では”かたづける”だよ」

 

目から鱗が落ちるとはまさにこのこと

19になるまで気がつかなかった事実

” な お す ” は 大 阪 弁 だ っ た !

 

ずっと大阪にいたら

意外と気づかなかったかもしれませんよね

こういう方言とか言い回しとか

前田五郎が大阪限定大物漫才師だったとか

 

 

”井の中の蛙大海を知らず”

といいますけど

”されど空の青さを知る”

という言葉が続くともいいます

 

 

大阪は枚方にどっぷり浸かりながらも

空の青さを見れるように

上を向いて頑張っていこうかなと

 

なんかとりとめない文章ですね

すみません

 

 

-ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁-

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つれづれなるままに」カテゴリの記事

コメント

地球上のどこにいても、外へ出ればemptyを見ることができます。

どこかで誰かが同じemptyを見ていると思うと、ワクワクしてきます。

この青いemptyを守り続け、未来へと伝えていきたいものです。


そうそう、空の「青」は、ガンバの「青」でもあるわけだから…

投稿: 隣のhiloちゃん | 2009年5月26日 (火) 12時32分

> 隣のhiloちゃん さん

そうですね
せっかくの青空なんですから
下ばっかり向かずに生きていきたいですね

ああそうだ
「青空」はいいですけど
「空の青」は川崎フ○ンターレの色になるから
ちょっと注意が必要ですね

ってなにがや

投稿: 久保俊仁 | 2009年5月26日 (火) 17時24分

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