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電車マナー 古今東西

先日、京阪電車に乗ったときの話。

僕は端から2番目の席に着席。

周りはそこそこ立っている人がいる状態。

途中で隣の席(端っこ)の人が降りていく。

席の前には学生らしき男3人組。

なにを思ったか座らずに座席に荷物を置いて話し続ける

(・_・)エッ....?

さすがにちょっと顔を見た。

しばらく置いていたが何度もチラ見してたら荷物どけた。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

と思ったら、席の真ん前にたったまま、どかない

( ゚д゚)ポカーン

誰も座れない。

刺されるとイヤなのでなにも言えない僕もアレですけど。

他の誰も、もちろんなにも言いません。

 

 

という話を患者さんにしたら。

昭和30年代、ロンドンに出張に行かれた

患者さんの同僚の方が遭遇した出来事。

レディーファーストの彼の国で、目の前に女性を立たせて座る男。

隣の客が「目の前に女性が立っていますよ」と言っても

まるで無視して座り続ける男。

そしたら。

その座り続ける男を

 

車 両 の 全 乗 客 が 凝 視

 

全視線を集めていることに気づいた男は

いたたまれなくなったのか、そそくさと車両を変えたとのこと。

 

現代だからなのか・・昔だからなのか・・

日本だからなのか・・イギリスだからなのか・・

どうなんでしょうかねえ・・・

 

-ほねつぎ久保はり灸院・久保俊仁-

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